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トランス脂肪酸

2008/10/24 (金)  カテゴリー/食

ブログ担当Yです

先日、以前から気になっていたオリーブオイルスプレッドを購入しました

オリーブオイルをペースト状にしたもので、パンに塗ったり、料理に使ったりと用途は幅広く、そして、トランス脂肪酸&コレステロールが入っていないんです


オリーブ1


トランス脂肪酸 = LDLを増やす って言われていますが、具体的には知らなかったので調べてみました

トランス脂肪酸は、LDLコレステロールを増やし、HDLコレステロールを減らすため、血管にダメージを与える脂肪酸であることが知られています。

トランス脂肪酸が生成する原因としては、主として以下の3つが知られています。

油を高温で加熱する過程で生成
植物油等の加工の際に行われる水素添加による生成
牛などの胃の中の微生物による生成

マーガリンやショートニングを製造する際には、液体の油に水素を添加して、脂肪酸の二重結合を減らし、油を硬くします(これを水素添加と言います)。水素添加には油が酸化しにくくなる効果があります。この水素添加により、飽和脂肪酸のほかに、トランス脂肪酸も生成します。

では、実際にトランス脂肪酸が体の中に入ったらどうなるのでしょうか?

毎日の食事でトランス脂肪酸を摂取すると、体内で分解・代謝が行われます。トランス型になった脂肪酸を分解・代謝するには時間がかかるため、大量のミネラルやビタミンを消耗します!

このため、体は不必要な負担を強いられていることになります。しかも、苦労してトランス脂肪酸を分解・吸収しても、体に役に立つ機能がありません。そればかりか、活性酸素をたくさんつくったり、ほかの重要な脂肪酸の働きを妨げたりします。

なかでも怖いのは、トランス脂肪酸が細胞膜にダイレクトに悪影響を及ぼすということ。

細胞膜は脂質で構成されていますが、トランス脂肪酸が入り込むと、必須脂肪酸の役割を果たさなくなるために、細胞膜の構造や働きが不完全になってしまいます。
その結果、細胞自体の働きが弱くなってしまうのはもちろん、細胞に必要なものが流出してしまったり、逆に有害物質が浸入しやすくなってしまいます。

こうしたトランス脂肪酸の害について、日本ではほとんど認知されておらず、トランス脂肪酸含有量の表示義務もないため、現状は野放し状態のようです。

早速、マーガリンをやめてトーストにはこのオリーブオイルスプレッドをつけてみようと思いますグー!
ブログ担当Y


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