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ルーシー・リー展

2010/07/30 (金)  カテゴリー/その他

こんにちは
ブログ担当Iです
大変、ご無沙汰しておりました


先日、国立新美術館で開催されていた「ルーシー・リー展」に行ってきました。
ルーシー・リーは I が大好きな陶芸家で、待ちに待った展覧会でした
今回は、女優の樋口可南子さんがナレーションをされているということで、
音声ガイドもお借りましたよ

ルーシー・リーの作品が年代順に展示されていて、
実際に彼女が制作している映像や釉薬ノートなども見ることができ、
作品だけでなく彼女の人としての魅力も十分に味わえる展覧会でした

彼女の作品は、モダンでシンプルですが、凛としていて存在感がたっぷり。
何より色彩がきれいで、見ていてとっても楽しかったです




ルーシー・リーの作品


ところで、食器の色と食欲は非常に深い関係があります。

食事の際、感覚の中で一番よく働いているのは、
味覚(味)でも嗅覚(香り)でもなく、実は視覚 だそうです。
確かに、日本料理は「目で味わい、舌で愛でる」といわれ、
盛り付けや色彩にもこだわっていますよね

特に、色彩は食欲を左右する大切な要素です。
オレンジ黄色など暖色系の色ほど食欲をそそり、
見ただけで胃腸の動きを活発にする効果があります。

また、赤身の刺し身に青葉を添えるとおいしそうに見えるのは、
赤と緑は「補色」の関係で、両方の色を引き立たせる働きがあるからだそうです

食欲が落ちがちな夏場は、器や食材の色に気をつけて、
目から食欲をUPさせてみてはいかがでしょうか

しっかり食べて、暑い夏を乗り切りましょう

 
ブログ担当I



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タグ : 食欲 胃腸

テーマ : 通信教育・通信講座 - ジャンル : 学校・教育

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