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オリーブオイルの魅力

2010/04/20 (火)  カテゴリー/その他

こんにちは 
ブログ担当Iです

は、最近オリーブオイルに凝っています。
カリカリに焼いたバゲットに、オリーブオイルをたっぷり付けて
食べると美味しいですよね
我が家では、ドレッシングに、加熱料理に、オリーブオイルが大活躍しています

先日行ったレストランでは、オリーブオイルの食べ比べをしてみました


3種類のオリーブオイル

辛みや渋みのあるもの、フルーティで甘みがあるものなど、
同じオリーブオイルでも色や風味、味がまったく違うことに驚きましたよ

そこで、今日は「オリーブオイル」について調べてみようと思います


オリーブオイルとは
100%オリーブの果実から採った油のことです。
人がはじめて手にした油はオリーブオイルだったといわれるほど
古い歴史があります。


オリーブオイルの種類

大きく分けて「バージンオリーブオイル」と「オリーブオイル(ピュアオリーブオイル)」があります。

<バージンオリーブオイル>
バージンオリーブオイルとは、オリーブの果実を搾ってろ過しただけの、
化学的処理を行わない一番搾りのオイルです。
官能検査や酸度の違いによって
「エキストラバージン」「バージン」「オーディナリーバージン」に区別されます。
中でもエキストラバージンオリーブオイルは、酸度が0.8%以下で最高級のオリーブオイルです。
エキストラバージンオリーブオイルはサラダ、ドレッシングなどでの生食、料理の仕上げの
香りづけに向いています。

<オリーブオイル(ピュアオリーブオイル)>
バージンオリーブオイルと精製したオリーブオイルをブレンドしたオイルです。
以前は、ピュアオリーブオイルと呼んでいましたが、現在では単にオリーブオイル
と表示することになっています。
(ピュア)オリーブオイルは焼きもの、炒め物などの加熱料理に向いています。


オリーブオイルの魅力

市販されているオリーブオイルには、それぞれ個性があります。
オリーブ樹の品種や育った地域の土壌、気候などによって、
風味、色合い、香りが異なるためです。
例えば、フルーティ(オリーブ果実の香り)、グリーン(草や葉のような青々しい香り)、
ビタ ー(苦み)などというように表現されます。
また、オリーブの実は熟すにしたがって緑~紫~黒に変わっていきます。
若い緑の実からは緑色のオイル、熟した実からは黄金色のオイルが採れます。
産地や種類によっても異なりますが、緑のオイルは辛味、渋みのある風味が特徴で、
黄金色のオイルは濃厚でまろやか甘味の強いオイルです。

自分の好みに合ったものを探すのも楽しいですね


オリーブオイルの栄養

オリーブオイルには、オレイン酸が多く含まれます。
オレイン酸は、血液中の悪玉コレステロールを減らすほか、老化の原因とされる
活性酸素を抑える抗酸化作用があります。
他にも、必須脂肪酸やポリフェノ-ル、ビタミンEなどの成分を含んでいます。

もちろん、オリーブオイルのカロリーは他の油と同じですので、食べすぎには注意しましょう

聖路加国際病院理事長の日野原重明先生も、
毎朝、果汁100%ジュースにオリーブオイル大さじ1杯を
入れて飲んでいらっしゃるそうですよ


ぜひ、皆さんも日常生活に取り入れてみて下さいね。
も、ますますオリーブオイルの魅力にはまってしまいそうです


 
ブログ担当I
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タグ : オリーブオイル コレステロール 活性酸素 抗酸化

テーマ : 通信教育・通信講座 - ジャンル : 学校・教育

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