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極寒のお花見

2010/04/05 (月)  カテゴリー/その他

こんにちは
ブログ担当Iです

みなさん、お花見には行かれましたか?
は、3月末にお花見に行ってきましたよ
まだまだ満開には程遠い状態でしたが、
桜を目の前にして春の訪れを実感しました

桜

ただ、当日は極寒で、公園も人がまばらな状態
とても外にはいられず、桜だけ見て、友人宅に移動しての宴会となりました
まだまだ外は寒いですので、お花見の際は暖かくしてお出かけ下さい


ところで、4月はお花見や歓迎会などがあり、ついつい飲みすぎてしまいますよね

酒は百薬の長」という言葉があるように、適量のお酒は食欲増進や
動脈硬化予防などの作用があります。
しかし、飲み方を間違えると、食道炎や急性胃腸炎などの急性の病気、
長期的には肝臓病、膵臓病、高血圧、脳血管疾患、心疾患など、
あらゆる病気の原因になります

お酒は「適量」を守って付き合うのが一番です

当学院のテキストでも、アルコールについて詳しく取り上げられています。
一部を抜粋しますので、ぜひ参考にしてみて下さい


適量とは

肝臓が1時間に処理できるアルコール量は、体重1kgにつき約0.1gです。
(個人差があります)
例えば、体重が60kgの人(健康時)では、1時間に肝臓が処理できる量は約6gほどです。
つまり、日本酒1合(アルコール量約22g)を飲むと、肝臓が3~4時間ほどかけてアルコール
処理し続けなくてはならないのです。

肝臓の負担を少なくし、悪い酔いを防ぐためには、お酒の適量は一般的に日本酒で
1日1~2合(ビール1~2本、ウイスキーダブル1~2杯)までとされています。

ただし、女性はホルモンや体重、肝臓の大きさなどが影響して、
男性よりもお酒に弱いといわれています。また、ホルモンの影響で、
月経時にはアルコール処理能力が落ちるという報告もあります。


お酒に飲まれないために

お酒を飲む際に、次のようなちょっとした心掛けをするだけで、体の負担を軽減する
ことができます。

牛乳の成分(タンパク質、脂質、ビタミン類など)は肝臓の働きをサポートし、
  アルコールを分解しやすくするため、飲酒前に牛乳を飲むとよい。
空腹時はアルコールの吸収が早まるので、アルコールの吸収を遅らせるタンパク質や
  脂質分を含む栄養バランスのよいおつまみを食べながら飲酒する。
飲みはじめてからアルコールの血液濃度が最高に達するにはある程度の
  時間がかかるので、飲み始めの30分程度は意識的にゆっくり飲むように心掛ける。
アルコール度数の高いものは、ストレートではなく、水で薄めて飲むなど何かと
  割って飲むようにする。
水分をしっかり取って血中アルコール濃度を下げる。
適量飲酒を守って、明日の活力になるような楽しい雰囲気で飲む。
週に2日はアルコールを取らないで、肝臓を休ませる「休肝日」をつくる。


以上のことを頭の片隅におきながら、楽しく飲んで下さいね


 
ブログ担当I
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タグ : お花見 肝臓 アルコール お酒

テーマ : 通信教育・通信講座 - ジャンル : 学校・教育

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