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食卓の救世主、もやし。

2010/04/23 (金)  カテゴリー/食

こんにちは。
ブログ担当Tです

今週末、4月25日は、名古屋・愛知県産業労働センターにて、
「健康管理士一般指導員 合格対策講座」
が開講されますね

合格対策講座

こちらは、5月30日名古屋試験に向けた講座となっております。
受講される皆さんは、講師のお話するポイントをしっかりと聞いて、
そのポイントを中心に復習してくださいね

そうすれば、必ず試験は乗り越えられますのでがんばりましょう


                             


最近は、雨続きで冬のように寒いです・・・
いつ暖かくなるのでしょう


おかげで野菜の値段が上昇・・・
特に、主婦の皆様や一人暮らしの皆様は、野菜の値上がりを直に感じているのではないでしょうか

そんな時、大活躍で大人気の野菜があります
それは。。。

もやし

もやし普及委員会によると

もやしの種類

 もやしの原料である豆の種類は、大きく分けてブラックマッペ、緑豆、大豆の三種。
 関西で好まれるのがブラックマッペを原料としたどちらかといえば細くて長いもやし。
 関東で人気があるのが緑豆を原料にしたものでシャキシャキして色も白く、
 太くてたくましいもやし。
 大豆は大小あり、いわゆる豆もやしといわれるもので韓国料理に多く見られる。

ところで、もやしは軟弱なイメージがありますが、実は栄養が豊富でヘルシーな野菜なんです。

もやしの栄養成分

 もやしは成分のほとんどが水分なので、カロリーが低い。

 タンパク質炭水化物カロテンビタミンCカルシウム食物繊維などが
 バランスよく含まれている。
 さらにもやしのすごいところは、発芽過程で、豆の状態ではほとんど含まれて
 いなかったビタミンCとアミラーゼが生まれます。

長持ちさせるには。。
 そのまま冷蔵庫に入れないで、つまようじで一カ所穴を開けてから入れる。


もやしは色々な料理方法があるので今夜のおかずにどうでしょう~


ブログ担当T

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タグ : タンパク質 炭水化物 カロテン ビタミンC カルシウム 食物繊維 野菜 栄養

テーマ : 通信教育・通信講座 - ジャンル : 学校・教育

オリーブオイルの魅力

2010/04/20 (火)  カテゴリー/その他

こんにちは 
ブログ担当Iです

は、最近オリーブオイルに凝っています。
カリカリに焼いたバゲットに、オリーブオイルをたっぷり付けて
食べると美味しいですよね
我が家では、ドレッシングに、加熱料理に、オリーブオイルが大活躍しています

先日行ったレストランでは、オリーブオイルの食べ比べをしてみました


3種類のオリーブオイル

辛みや渋みのあるもの、フルーティで甘みがあるものなど、
同じオリーブオイルでも色や風味、味がまったく違うことに驚きましたよ

そこで、今日は「オリーブオイル」について調べてみようと思います


オリーブオイルとは
100%オリーブの果実から採った油のことです。
人がはじめて手にした油はオリーブオイルだったといわれるほど
古い歴史があります。


オリーブオイルの種類

大きく分けて「バージンオリーブオイル」と「オリーブオイル(ピュアオリーブオイル)」があります。

<バージンオリーブオイル>
バージンオリーブオイルとは、オリーブの果実を搾ってろ過しただけの、
化学的処理を行わない一番搾りのオイルです。
官能検査や酸度の違いによって
「エキストラバージン」「バージン」「オーディナリーバージン」に区別されます。
中でもエキストラバージンオリーブオイルは、酸度が0.8%以下で最高級のオリーブオイルです。
エキストラバージンオリーブオイルはサラダ、ドレッシングなどでの生食、料理の仕上げの
香りづけに向いています。

<オリーブオイル(ピュアオリーブオイル)>
バージンオリーブオイルと精製したオリーブオイルをブレンドしたオイルです。
以前は、ピュアオリーブオイルと呼んでいましたが、現在では単にオリーブオイル
と表示することになっています。
(ピュア)オリーブオイルは焼きもの、炒め物などの加熱料理に向いています。


オリーブオイルの魅力

市販されているオリーブオイルには、それぞれ個性があります。
オリーブ樹の品種や育った地域の土壌、気候などによって、
風味、色合い、香りが異なるためです。
例えば、フルーティ(オリーブ果実の香り)、グリーン(草や葉のような青々しい香り)、
ビタ ー(苦み)などというように表現されます。
また、オリーブの実は熟すにしたがって緑~紫~黒に変わっていきます。
若い緑の実からは緑色のオイル、熟した実からは黄金色のオイルが採れます。
産地や種類によっても異なりますが、緑のオイルは辛味、渋みのある風味が特徴で、
黄金色のオイルは濃厚でまろやか甘味の強いオイルです。

自分の好みに合ったものを探すのも楽しいですね


オリーブオイルの栄養

オリーブオイルには、オレイン酸が多く含まれます。
オレイン酸は、血液中の悪玉コレステロールを減らすほか、老化の原因とされる
活性酸素を抑える抗酸化作用があります。
他にも、必須脂肪酸やポリフェノ-ル、ビタミンEなどの成分を含んでいます。

もちろん、オリーブオイルのカロリーは他の油と同じですので、食べすぎには注意しましょう

聖路加国際病院理事長の日野原重明先生も、
毎朝、果汁100%ジュースにオリーブオイル大さじ1杯を
入れて飲んでいらっしゃるそうですよ


ぜひ、皆さんも日常生活に取り入れてみて下さいね。
も、ますますオリーブオイルの魅力にはまってしまいそうです


 
ブログ担当I

タグ : オリーブオイル コレステロール 活性酸素 抗酸化

テーマ : 通信教育・通信講座 - ジャンル : 学校・教育

のらぼう

2010/04/09 (金)  カテゴリー/食

こんにちは
ブログ担当Mです。

がきれいに咲いていて、お花見シーズン真っ盛りですね

        桜

Mの家の近くに桜並木があって、
毎朝通勤時に通ると、朝から気持ちが晴れやかになります


先日、を走るトレイルの大会に参加してきましたが、
参加賞としてTシャツのほかにのらぼうという野菜をもらいました
私はのらぼうって初めて聞きましたが、皆さんは食べたことありますか

      のらぼう

のらぼうとは・・・

あきるの市五日市特産の地野菜で、正式には「野良坊菜(のらぼうな)」というそうです。
江戸時代に五日市周辺で自家用に栽培が広まったアブラナ科の野菜で、
現在は、東京都あきる野市日の出町を中心に、青梅市、埼玉県飯能市、日高市、神奈川県川崎市多摩区周辺などで栽培されているそうです。
ほうれん草菜の花と同じく、ビタミンC食物繊維を豊富に含んでいることが特徴です。

私はお浸しにして食べましたが、ほうれん草や菜の花に比べて甘みがあって、
クセのない味で、とても美味しかったです

もしどこかで見つけたら、ぜひ一度食べてみて下さい


今回の大会では珍しく入賞して賞状とメダルをもらっちゃいました

       賞状とメダル2

そして、またまた体中が筋肉痛です・

暖かくなってきたので、皆さんもぜひを眺めながらウォーキングジョギングをしてみてはいかがでしょう

ブログ担当 M

新生活の健康維持。

2010/04/07 (水)  カテゴリー/健康情報

こんにちは。
ブログ担当Tです

4月になり、いよいよ新年度が始まりました!
電車にも新入生や新入社員の方がたくさん乗っていてフレッシュな風を感じます。

さて、4月は、慣れない環境や人間関係が原因となって体調を崩したり、
精神面でも不安定になりやすい時期です。
そんな中、3月28日の日経新聞に新生活の健康維持ポイントが掲載されていましたので、
ご紹介します

1日の起点となる朝食を必ずとること
  朝食を抜くと日中や夜間の間食が増え、食生活が乱れてしまう
  時間がなくても、何か一口でも食べたほうがよい

仕事の合間の間食は、脳に必要な栄養素(ブドウ糖)を補給する程度に

環境が変わっても生活習慣や睡眠時間を大きく変えないこと

職場や社外に相談できる人や楽しく過ごせる友人を見つけておく
  ストレスを感じる理由や解消法を客観的に分析する作業も有効

変化の激しいこの時期ですが、健康に乗り切りましょうね


                                         


Iさんがお花見に行って、寒かったそうですね
Tは今年、お花見に行けずです。。

でも、帰り道にがたくさん咲いているので、お花見しながら帰っています

桜

夜桜



ブログ担当T

 

タグ : 環境 体調 ストレス 健康

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極寒のお花見

2010/04/05 (月)  カテゴリー/その他

こんにちは
ブログ担当Iです

みなさん、お花見には行かれましたか?
は、3月末にお花見に行ってきましたよ
まだまだ満開には程遠い状態でしたが、
桜を目の前にして春の訪れを実感しました

桜

ただ、当日は極寒で、公園も人がまばらな状態
とても外にはいられず、桜だけ見て、友人宅に移動しての宴会となりました
まだまだ外は寒いですので、お花見の際は暖かくしてお出かけ下さい


ところで、4月はお花見や歓迎会などがあり、ついつい飲みすぎてしまいますよね

酒は百薬の長」という言葉があるように、適量のお酒は食欲増進や
動脈硬化予防などの作用があります。
しかし、飲み方を間違えると、食道炎や急性胃腸炎などの急性の病気、
長期的には肝臓病、膵臓病、高血圧、脳血管疾患、心疾患など、
あらゆる病気の原因になります

お酒は「適量」を守って付き合うのが一番です

当学院のテキストでも、アルコールについて詳しく取り上げられています。
一部を抜粋しますので、ぜひ参考にしてみて下さい


適量とは

肝臓が1時間に処理できるアルコール量は、体重1kgにつき約0.1gです。
(個人差があります)
例えば、体重が60kgの人(健康時)では、1時間に肝臓が処理できる量は約6gほどです。
つまり、日本酒1合(アルコール量約22g)を飲むと、肝臓が3~4時間ほどかけてアルコール
処理し続けなくてはならないのです。

肝臓の負担を少なくし、悪い酔いを防ぐためには、お酒の適量は一般的に日本酒で
1日1~2合(ビール1~2本、ウイスキーダブル1~2杯)までとされています。

ただし、女性はホルモンや体重、肝臓の大きさなどが影響して、
男性よりもお酒に弱いといわれています。また、ホルモンの影響で、
月経時にはアルコール処理能力が落ちるという報告もあります。


お酒に飲まれないために

お酒を飲む際に、次のようなちょっとした心掛けをするだけで、体の負担を軽減する
ことができます。

牛乳の成分(タンパク質、脂質、ビタミン類など)は肝臓の働きをサポートし、
  アルコールを分解しやすくするため、飲酒前に牛乳を飲むとよい。
空腹時はアルコールの吸収が早まるので、アルコールの吸収を遅らせるタンパク質や
  脂質分を含む栄養バランスのよいおつまみを食べながら飲酒する。
飲みはじめてからアルコールの血液濃度が最高に達するにはある程度の
  時間がかかるので、飲み始めの30分程度は意識的にゆっくり飲むように心掛ける。
アルコール度数の高いものは、ストレートではなく、水で薄めて飲むなど何かと
  割って飲むようにする。
水分をしっかり取って血中アルコール濃度を下げる。
適量飲酒を守って、明日の活力になるような楽しい雰囲気で飲む。
週に2日はアルコールを取らないで、肝臓を休ませる「休肝日」をつくる。


以上のことを頭の片隅におきながら、楽しく飲んで下さいね


 
ブログ担当I

タグ : お花見 肝臓 アルコール お酒

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