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秋の気配

2010/09/10 (金)  カテゴリー/その他

こんにちは
ブログ担当Iです。

やっと、朝晩は涼しくなってきましたね
昨日、お花屋さんで秋のお花「リンドウ」を見つけたので、
さっそくお部屋に飾りました
我が家は、一気に秋モードです

ところで、最近珍しい野菜がたくさん出回っていますよね。
先日、 は「アイスプラント」という野菜を食べました。

葉っぱの表面に、キラキラした水滴のようなものが付いていて、
食べると塩味がするんです


アイスプラント


この水滴に見えるキラキラしたものは、プラッター細胞という葉の一部で、
そこに根から吸い上げた塩分などが蓄えられているそうです。
だから、葉っぱ自体が塩味になるんですね

アイスプラントには、カリウムマグネシウムなどのミネラルカロテンレチノール
などが含まれており、キャベツやハクサイ、レタスなどの持つ栄養の特徴を一つに
凝縮したような野菜なのだそうです。

は、生で食べましたが、シャキシャキした食感でしたよ


そして、もう1つ。
が大好きなトマトもいろいろな種類が出回っていますよね。
「セレブ・デ・トマト」というトマトだけを扱う専門店ができるくらいです

が発見したのが、この「マイクロトマト」です。


マイクロトマト


上に見えるのが「ミニトマト」で、下のパックに入っているのが「マイクロトマト」です。
1cm以下なのに、濃厚なトマトの味がして、とっても甘かったですよ


皆さんも、ぜひ珍しい野菜を見つけてチャレンジしてみて下さい

秋には、根菜類やキノコ類などが美味しくなりますね。
食べすぎには注意しつつ…「食欲の秋」を満喫しましょう


 
ブログ担当I

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タグ : 栄養 ミネラル カリウム マグネシウム カロテン レチノール

テーマ : 通信教育・通信講座 - ジャンル : 学校・教育

ルーシー・リー展

2010/07/30 (金)  カテゴリー/その他

こんにちは
ブログ担当Iです
大変、ご無沙汰しておりました


先日、国立新美術館で開催されていた「ルーシー・リー展」に行ってきました。
ルーシー・リーは I が大好きな陶芸家で、待ちに待った展覧会でした
今回は、女優の樋口可南子さんがナレーションをされているということで、
音声ガイドもお借りましたよ

ルーシー・リーの作品が年代順に展示されていて、
実際に彼女が制作している映像や釉薬ノートなども見ることができ、
作品だけでなく彼女の人としての魅力も十分に味わえる展覧会でした

彼女の作品は、モダンでシンプルですが、凛としていて存在感がたっぷり。
何より色彩がきれいで、見ていてとっても楽しかったです




ルーシー・リーの作品


ところで、食器の色と食欲は非常に深い関係があります。

食事の際、感覚の中で一番よく働いているのは、
味覚(味)でも嗅覚(香り)でもなく、実は視覚 だそうです。
確かに、日本料理は「目で味わい、舌で愛でる」といわれ、
盛り付けや色彩にもこだわっていますよね

特に、色彩は食欲を左右する大切な要素です。
オレンジ黄色など暖色系の色ほど食欲をそそり、
見ただけで胃腸の動きを活発にする効果があります。

また、赤身の刺し身に青葉を添えるとおいしそうに見えるのは、
赤と緑は「補色」の関係で、両方の色を引き立たせる働きがあるからだそうです

食欲が落ちがちな夏場は、器や食材の色に気をつけて、
目から食欲をUPさせてみてはいかがでしょうか

しっかり食べて、暑い夏を乗り切りましょう

 
ブログ担当I



タグ : 食欲 胃腸

テーマ : 通信教育・通信講座 - ジャンル : 学校・教育

ヴルストマルクト

2010/06/11 (金)  カテゴリー/その他

こんにちは
ブログ担当Iです

お天気の日が続いていて、気持ちが良いですね

先日、I は東京ミッドタウンで行われた「ヴルストマルクト」に行ってきました
毎年、ドイツワイン街道沿いの街で開催されている世界最大級のワインイベントで、
ドイツ直輸入のソーセージや、パン、ワイン、ビールなどを楽しむことができました

みなさん、ワインやビールを飲みながら、芝生の上で寝転んでいましたよ


ドイツワインイベントの様子


I も久々に芝生に寝転んで、青い空を見ていたら、すごくリラックスできました
たまには、緑に囲まれて、ぼーっとする時間も大切ですね


                                             


ところで、樹木が自分で作りだして発散する「フィトンチッド」という物質はご存知ですか?

フィトンチッドの「フィトン」とは植物、「チッド」とは殺すという意味のロシア語で、
「樹木から発散し、周囲の微生物などを殺す働きをもつ物質」を意味しています。
このフィトンチッドには、樹木を守る大切な働きがあります。
樹木は、自ら動くことができないため、フィトンチッドという物質を作り、それを発散
させることで、防虫・殺菌などを行い、自らを守っているのです。

このフィトンチッドは、人体にとっては有益な物質で、
副交感神経を刺激して精神を安定させ、解放感を与えるなど、
さまざまな効用をもっています。

余談ですが、サクラの葉やカシワの葉で包んだ桜餅、柏餅や、笹の葉寿司などは
フィトンチッドの抗菌・防虫効果を利用したものだそうです。
昔の人の知恵は、すごいですね

これからの時期、森林浴はとってもお勧めのリラックス法ですよ

林野庁では「森林浴の森日本100選」を制定しています。
お近くの森が紹介されていたら、ぜひお出かけ下さいね


 
ブログ担当I

タグ : フィトンチッド 森林浴 リラックス 副交感神経

テーマ : 通信教育・通信講座 - ジャンル : 学校・教育

飛騨高山

2010/05/19 (水)  カテゴリー/その他

ご無沙汰しております
ブログ担当Iです

Tさんは、素敵なゴールデンウィークを過ごされたみたいですね
は、母の故郷である「飛騨高山」を旅行してきました。

飛騨高山は「小京都」とも呼ばれ、城下町・商家町の古い町並みが残されています。
外国人観光客の方も大勢いらっしゃいましたよ
そして、飛騨高山といえば、やっぱり飛騨牛、飛騨そば、朴葉みそです
飛騨牛は都内ではあまりお目にかかれませんが、本当に美味しいのでお勧めですよ
も両親にご馳走してもらっちゃいました


飛騨牛とは

岐阜県内で14ヶ月以上肥育された黒毛和種で、
日本食肉格付協会が実施する枝肉格付で、歩留等級A等級又はB等級
かつ肉質等級5等級、4等級、3等級のものであることを
飛騨牛銘柄推進協議会事務局が確認し、認定したものとする。

とされています。
なんだか難しいですね
特徴は、霜降りが多く、薄いピンク色をしていて、肉質が柔らかく、
甘みがあるところです


飛騨牛


ちなみに…
牛肉の格付けには2つの等級が使われます

1つは歩留まり(ぶどまり)等級、もう1つは肉質等級です。
歩留まり等級はA、B、Cの3段階に分かれておりAが最も良く、
肉質等級は5、4、3、2、1の5段階に分かれ5が最も良い等級となります。


歩留まり等級とは

生体から皮、骨、内臓などを取り去った肉を枝肉(えだにく)といいます。
生体から取れる枝肉の割合が大きいほど、歩留まり等級が高くなります。
同じ体重の牛でもたくさんのお肉が取れる方が良いのです。

なお、肉質等級は、霜降の度合い、色や光沢、脂肪の色や光沢と質、
肉のしまりとキメなどで評価されるようです。



旅の最後には、家族で平湯温泉に入ってきました
硫黄の匂いが強く、湯の花が浮いていて、とってもよい温泉でしたよ

ゴールデンウィークはお天気にも恵まれ、
みなさまもリフレッシュできたのではないでしょうか

名古屋試験も近づいていますし、追い込みを頑張って下さいね


ブログ担当I

タグ : 等級 飛騨牛 温泉 試験

テーマ : 通信教育・通信講座 - ジャンル : 学校・教育

オリーブオイルの魅力

2010/04/20 (火)  カテゴリー/その他

こんにちは 
ブログ担当Iです

は、最近オリーブオイルに凝っています。
カリカリに焼いたバゲットに、オリーブオイルをたっぷり付けて
食べると美味しいですよね
我が家では、ドレッシングに、加熱料理に、オリーブオイルが大活躍しています

先日行ったレストランでは、オリーブオイルの食べ比べをしてみました


3種類のオリーブオイル

辛みや渋みのあるもの、フルーティで甘みがあるものなど、
同じオリーブオイルでも色や風味、味がまったく違うことに驚きましたよ

そこで、今日は「オリーブオイル」について調べてみようと思います


オリーブオイルとは
100%オリーブの果実から採った油のことです。
人がはじめて手にした油はオリーブオイルだったといわれるほど
古い歴史があります。


オリーブオイルの種類

大きく分けて「バージンオリーブオイル」と「オリーブオイル(ピュアオリーブオイル)」があります。

<バージンオリーブオイル>
バージンオリーブオイルとは、オリーブの果実を搾ってろ過しただけの、
化学的処理を行わない一番搾りのオイルです。
官能検査や酸度の違いによって
「エキストラバージン」「バージン」「オーディナリーバージン」に区別されます。
中でもエキストラバージンオリーブオイルは、酸度が0.8%以下で最高級のオリーブオイルです。
エキストラバージンオリーブオイルはサラダ、ドレッシングなどでの生食、料理の仕上げの
香りづけに向いています。

<オリーブオイル(ピュアオリーブオイル)>
バージンオリーブオイルと精製したオリーブオイルをブレンドしたオイルです。
以前は、ピュアオリーブオイルと呼んでいましたが、現在では単にオリーブオイル
と表示することになっています。
(ピュア)オリーブオイルは焼きもの、炒め物などの加熱料理に向いています。


オリーブオイルの魅力

市販されているオリーブオイルには、それぞれ個性があります。
オリーブ樹の品種や育った地域の土壌、気候などによって、
風味、色合い、香りが異なるためです。
例えば、フルーティ(オリーブ果実の香り)、グリーン(草や葉のような青々しい香り)、
ビタ ー(苦み)などというように表現されます。
また、オリーブの実は熟すにしたがって緑~紫~黒に変わっていきます。
若い緑の実からは緑色のオイル、熟した実からは黄金色のオイルが採れます。
産地や種類によっても異なりますが、緑のオイルは辛味、渋みのある風味が特徴で、
黄金色のオイルは濃厚でまろやか甘味の強いオイルです。

自分の好みに合ったものを探すのも楽しいですね


オリーブオイルの栄養

オリーブオイルには、オレイン酸が多く含まれます。
オレイン酸は、血液中の悪玉コレステロールを減らすほか、老化の原因とされる
活性酸素を抑える抗酸化作用があります。
他にも、必須脂肪酸やポリフェノ-ル、ビタミンEなどの成分を含んでいます。

もちろん、オリーブオイルのカロリーは他の油と同じですので、食べすぎには注意しましょう

聖路加国際病院理事長の日野原重明先生も、
毎朝、果汁100%ジュースにオリーブオイル大さじ1杯を
入れて飲んでいらっしゃるそうですよ


ぜひ、皆さんも日常生活に取り入れてみて下さいね。
も、ますますオリーブオイルの魅力にはまってしまいそうです


 
ブログ担当I

タグ : オリーブオイル コレステロール 活性酸素 抗酸化

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